スタート画面のWindows 8のアプリメール

Windows 8のスタート画面のアプリのメールは、これまでのWindowsに標準で備わっていたOutlookExpressやWindowsMailなどとは異なります。
プロバイダーのメールは原則使えません。但し一部のプロバイダーでは、IMAP機能というオプションの有料サービスを利用すると使える場合もあるようです。
従い、プロバイダーのメールを使うにはデスクトップ画面でメールソフトを使う必要があります。また、Windows 8のデスクトップにはメールソフトは標準では備わっていませんので、Microsoft OfficeをインストールしてOffice Outlook を使うかWindows Live メールを使うか、その他Thunder Birdといったソフトを使う必要があります。
co.jpや.com等のドメイン・メールと呼ばれる(主に会社で使う)メールも同様にWindows 8のスタート画面のアプリのメールは使えません。

Windows 8のスタート画面のアプリ版メールは機能限定と捉えた方が良いと思います。

アプリ版メール

それではWindows 8のメールはどう使うのかと言う前に、最初に、「Microsoft アカウント」を設定する必要があります。
「Microsoft アカウント」とは、パソコンをセットアップした時に作成した、「ローカル アカウント」とは異なります。
「Microsoft アカウント」は別途作成する必要があり、「Microsoft アカウント」を作成しないとWindows 8のメール・アプリは使えません。

Windows 8のメールで使えるのはウェブ・メールと呼ばれるフリーメールで、「Hotmail」、「Outlook.com」、「Gmail」、「Yahoo メール」です。これらの特徴はメールデータがパソコンに保存されるのではなく、それぞれの運営者側のコンピューターに保存されるため、特定のパソコンからではなく、インターネットに接続されたパソコンであれば、世界中の何処からでもどのパソコンからでもメールが出来るものです。


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